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# カスタムダッシュボードを使う

{% hint style="info" %}
連携したデータをもとに、カスタムチャートやダッシュボードを作成できます。担当者別・チーム別のレポートを作成し、トラッキングするデータを設定するだけで、追加作業なしにデータをトラッキングして成果を分析できます。
{% endhint %}

左レールの「カスタムダッシュボード」を押すと「ホーム」が開きます。ナビゲーションパネルの「ホーム」·「探索する」·「ダッシュボードグループ」から、ダッシュボードを探したり作成したりできます。初めてご利用の場合は、[オンボーディングガイド](/guide/ja/customdashboard/custom/onbording.md)からご確認ください。

## 利用できるデータソース

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<summary>注文データ</summary>

連携した販売チャネルのデータを使って、チャートを可視化できます。決済金額、売上、商品販売金額、クーポン、割引、送料、積立ポイント、預り金、返金 / キャンセル金額、純売上、実決済金額など、販売チャネルから提供されるデータをさまざまなチャートで可視化し、トラッキングできます。

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<summary>広告データ</summary>

連携した広告チャネルのデータを使って、チャートを可視化できます。インプレッション数、リーチ数、クリック数、広告費、コンバージョン、コンバージョン売上、コンバージョン ROAS、CPA、CPC、CPM、CTR など、広告チャネルから提供されるデータをさまざまなチャートで可視化し、トラッキングできます。

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<summary>基礎商品データ</summary>

原価、マージン、マージン率、貢献利益、貢献利益率、広告費、売上に対する広告費、コンバージョン ROAS などの財務指標を可視化し、トラッキングできます。「データ管理」の「オプション ↔ 基礎商品マッチング」、「広告素材 ↔ 商品マッチング」の作業をもとに、データが自動で作成されます。

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<summary>GA4 API</summary>

獲得／エンゲージメント／アクティブ、訪問に対する購入コンバージョン、検索キーワードなどのイベントデータを使って、必要な測定値を可視化して分析できます。

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## 利用できるチャート

チャートの種類は、チャート編集画面の右側にある設定パネルの「チャート」タブで選びます。かっこ内は「チャート」タブに表示される短い名前です。

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<summary>折れ線グラフ（「折れ線」）</summary>

複数の分析単位を 1 つの測定値で比較分析したり、1 つの分析単位を複数の測定値で単独分析したりして、時系列データの変化を素早く確認できます。

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<summary>棒グラフ（「横棒」）</summary>

設定した分析単位の測定値を素早く比較するのに適しています。分析単位を設定した順に棒グラフが可視化されます。累計期間の値を比較するのに適しています。

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<summary>マルチチャート（「コンボ」）</summary>

2 つ以上の測定値を折れ線 / 棒グラフの形で可視化し、時間の経過とともにどう変化するかを把握できます。

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<summary>縦棒グラフ（「縦棒」）</summary>

設定した分析単位の測定値を縦棒で比較するのに適しています。分析単位を設定した順に縦棒グラフが可視化されます。

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<summary>スコアカード（「カード」）</summary>

測定したい主要指標をカード形式で管理し、主要指標をひと目で把握できます。累計期間の値を測定するのに適しています。

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<summary>バンプチャート（「バンプ」）</summary>

時間の経過とともに順位がどう変化するかを分析するのに適しています。選択した測定値を基準に順位を分析し、上位 / 下位のランキングを素早く確認できます。

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<summary>円グラフ（「円」）</summary>

設定した分析単位の測定値が全体に占める割合を確認するのに適しています。分析単位を設定した順に円グラフが可視化されます。

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<summary>四象限チャート（「四象限」）</summary>

測定値 X と Y の 2 つを選び、X も Y も良い分析単位、X も Y も悪い分析単位を素早く把握できます。成果が良くない場合に、X を改善すべきか Y を改善すべきかを判断できます。

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<summary>テーブル（「テーブル」）</summary>

読み込んだすべてのデータをテーブルで確認できます。特定の列を非表示・表示にしたり順序を変えたりできるため、全データを一度に見るのに適しています。データのダウンロード機能も提供しています。

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<summary>パレート図（「パレート」）</summary>

分析単位の成果のうち上位を把握するのに適したチャートです。A、B、C グループと測定値の設定に応じてチャートが可視化されます。

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<summary>カレンダーチャート（「カレンダー」）</summary>

値をカレンダーのマス目に載せ、いつ数字が伸びていつ落ちるかをひと目で見るチャートです。照会期間の単位（日／週／月／四半期／年）によって 1 マスと 1 面の範囲が決まり、曜日や月初のような時間のリズムに沿ったパターンを見つけるのに役立ちます。

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<summary>地図チャート（「地図」）</summary>

広域市・道・州、市・郡・区、邑・面・洞の単位で注文データを分析し、地図で可視化するチャートです

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<summary>ウォーターフォールチャート（「ウォーターフォール」）</summary>

開始値から段階ごとに加算・減算し、結果がどう残るかを示します。「データ」タブで選んだ測定値のうち最初の測定値が開始値になり、残りの測定値を段階として加算または減算します。たとえば、決済金額から割引と原価を順に差し引いて、いくら残るかを確認できます。分析単位と頻度は使わず、頻度が「累計」のときに照会期間全体の値で描画します。

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{% hint style="info" %}
コホート、ファネル、フロー、クロスセル、成長余力、リピート購入周期、初回購入 / リピート購入の分析も、カスタムダッシュボードですぐに使えます。チャート編集画面の「データ」タブの「分析タイプ」で選んでください。

👉 [データ設定で詳しく見る →](/guide/ja/customdashboard/custom/datasettings.md)
{% endhint %}
