> For the complete documentation index, see [llms.txt](https://www.analytics-docs.laplacetec.com/guide/llms.txt). Markdown versions of documentation pages are available by appending `.md` to page URLs; this page is available as [Markdown](https://www.analytics-docs.laplacetec.com/guide/ja/customdashboard/custom/datasettings/standardchart/multi.md).

# マルチデータソース

## マルチデータソース <a href="#multisource" id="multisource"></a>

チャート編集画面の右側にある設定パネルで「データ」タブ ›「データソース」から、ラプラスに連携されたデータ（**注文、広告、基礎商品、GA4**）のうち、可視化するデータソースを複数選択できます。データソースを1つ選んだあと、もう一度「データソース」をクリックして別のソースを選ぶと、ソースが A、B の順に追加されます。各ソースのカードで、そのソースの「指標」を選んでください。

<figure><img src="https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-166429282dde831541b9474b5869ef9e97879f0f%2Fcustomdashboard__custom__datasettings__standardchart__multi__01.png?alt=media" alt="データソースを2つ選んだデータタブ" width="471"><figcaption></figcaption></figure>

* 注文データ + 基礎商品データ、基礎商品データ + 広告データ、広告データ + イベントデータなどの組み合わせで構成できます。

{% hint style="info" %}
単一データソースでチャートを可視化した場合は、選んだデータソースが提供する指標しか可視化できませんでしたが、マルチデータソースを使うと、各データソースの指標をまとめて可視化できるので便利です。
{% endhint %}

## カスタム指標 <a href="#custom-value" id="custom-value"></a>

データソースで設定した指標を数式で組み合わせて、カスタム指標を設定できます。設定したカスタム指標はテーブルに自動で追加されるだけでなく、「チャート」タブの指標リストにも追加され、チャートで可視化できます。カスタム指標は「データ」タブ ›「カスタム数式」で作成します。

1. 「カスタム数式」で「新しいフォーミュラ」をクリックしてください。
2. テーブルとリストに表示される「フォーミュラ名」（指標名）を先に入力してください。
3. 「数式」に指標と関数を入力してください。
4. 「表記形式」（「数値」 · 「通貨」 · 「割合」 · 「文字」）を選択し、「保存」をクリックしてください。

   ![カスタム数式の編集画面](https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-da724c09345e57a86a78e3d1f0e49a8044368cb2%2Fcustomdashboard__custom__datasettings__standardchart__multi__02.png?alt=media)

{% hint style="info" %}
足し算、引き算、割り算、掛け算と括弧、数字を使って、複雑な数式を作れます。

マルチデータソースの場合は、各データソースで選んだ指標を数式に使えます。数式には `'A__sales'` のように、ソース記号（A、B）が先頭に付いた名前で入ります。

👉 [カスタム数式の文法を詳しく見る →](/guide/ja/customdashboard/custom/custom_formula.md)
{% endhint %}

## 分析軸 <a href="#dimension" id="dimension"></a>

ラプラスでは、「データ」タブ ›「分析軸」の設定でチャートを可視化できます。マルチデータソースでは、「結合分析単位」で各ソースの分析軸を1つにまとめます。

<figure><img src="https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-2efd923e82a686648094a14c00e2f40f2eb8e997%2Fcustomdashboard__custom__datasettings__standardchart__multi__03.png?alt=media" alt="結合分析単位" width="373"><figcaption></figcaption></figure>

{% hint style="info" %}
分析軸は、一般的にグループ関数（Group by）と考えてください。Group by は、データベースのクエリ言語である SQL で使われる構文の1つです。この構文は、特定の列の値を基準に行をグループ化し、グループごとに集計関数を使ってデータを要約します。

特にマルチデータソースでは、選んだデータソースをどの分析軸を基準に見るかを選ぶため、選んだデータソースのうち、まとめる分析軸をすべて選択しないと可視化できません。
{% endhint %}

* 注文データの「販売チャネル名」と広告データの「販売先名」で同じデータを分類する場合、それぞれのデータを「名前のない分析単位」としてまとめる役割をします。「結合分析軸の名前」を入力して名前を変更できます。このとき、各データソースの販売チャネル名と販売先名のうち、同じ名前のものをまとめて可視化します。分析軸の名前が少しでも異なる場合は、同じ1つのデータとはみなされません。
  * 例）注文データの販売チャネル名が SmartStore、ラプラス\_Cafe24 で、広告データの販売先名が ラプラス\_SmartStore、ラプラス\_Cafe24 の場合：ラプラス\_Cafe24 は1つに統合されて可視化されますが、SmartStore と ラプラス\_SmartStore は別々のデータとして可視化されます。

## フィルター <a href="#filter" id="filter"></a>

{% hint style="info" %}
フィルター機能で、可視化するチャートに含める値と除外する値を設定できます。「データ」タブの「データフィルター」はデータを読み込む前に元の値で絞り込み、チャート下の表の上にある「ビューフィルター」は、読み込んで集計した結果をさらに絞り込みます。
{% endhint %}

<figure><img src="https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-625b369a2b682bcc8f0d3b7dd0c2c6ddcce9da23%2Fcustomdashboard__custom__datasettings__standardchart__multi__04.png?alt=media" alt="データフィルター" width="342"><figcaption></figcaption></figure>

たとえば、運営している6つの販売チャネルのうち5つだけを可視化したい場合は、「データフィルター」で絞り込む項目を選び、「一致」または「一致しない」を選んでから値を選択すると、その内容が反映されて可視化されます。

* 「データ」タブ下部の「データフィルター」は結合分析単位にあたる項目で、すべてのソースにまとめて適用されます。「結合状態」で、ソース同士が結合された行だけを残したり、「未結合」の行だけを見たりすることもできます。
* 1つのソースだけに適用する条件は、そのソースのカードにあるフィルターボタンから追加してください。

{% hint style="info" %}
商品やオプションのように、多数の値を分析するときに便利です。特に、販売停止した商品やテスト用の商品・クリエイティブを除外するときに使えます。
{% endhint %}

## 専任マネージャーに問い合わせる <a href="#contact" id="contact"></a>

カスタムダッシュボードの利用でお困りですか？

下記のお問い合わせページまたはメールでお問い合わせください。担当マネージャーがサポートいたします。

> 💬 [ウェブサイトでお問い合わせ](https://www.analytics.laplacetec.com/contact)

**メールでのお問い合わせ：** [**product@laplacetec.com**](mailto:product@laplacetec.com)
