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# 広告素材 ↔ 商品マッチング

{% hint style="info" %}
広告素材とは、広告を構成する最小単位のことです。キャンペーン > 広告グループ > 広告素材の順で構成されており、各広告素材のデータを販売商品のデータと紐づけると、商品単位で広告費を配分して商品ごとの貢献利益を算出できます。
{% endhint %}

## 広告素材 ↔ 商品マッチングはなぜ必要ですか？ <a href="#reason" id="reason"></a>

{% hint style="info" %}
ラプラスでは、広告素材のデータと販売商品のデータをマッピングするだけで、毎回 Excel で一つひとつ計算しなくても済むように、貢献利益・広告費用対効果（ROAS）・顧客獲得コスト（CAC）を自動で計算します。一度データを紐づけておけば、複数のチャネルで販売された特定商品の貢献利益や、特定ブランドの日別 ROAS・CAC などを手軽に確認できます。広告素材が追加された場合は、ラプラスで追加のマッピング作業を行うだけで、変更された日付に合わせて広告指標が自動で計算されます。
{% endhint %}

**例）**

![「マージン率/貢献利益率」の基礎商品別の貢献利益の表](https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-70e236d436e6af24721beeb67730241155f97836%2Fdatamanage__matching__ad_product__01.png?alt=media)

* 「P & L 分析」›「マージン率/貢献利益率」で「内訳」に「Base product name」を選ぶと、基礎商品別の広告費・貢献利益を確認できます。「Base product brand」を選ぶとブランド別の貢献利益を確認できます。
* 広告費用対効果（ROAS）と顧客獲得コスト（CAC）は「広告分析」›「CAC」で確認できます。

## マッチングの種類 <a href="#type" id="type"></a>

{% hint style="info" %}
ラプラスでは、URLマッチング・手動マッチング・自動マッチングの機能を提供しています。自社ブランドの状況に合わせて広告素材 ↔ 商品マッチングを行うことができ、紐づけ後は各素材のインサイトや商品の貢献利益などの重要な指標を確認できます。各マッチング方法の説明は以下のとおりです。
{% endhint %}

{% hint style="info" %}
URLマッチング（「ソース」タブ）

* 広告素材に紐づいたURLがブランドのランディングページにつながっている場合は、広告素材に紐づいたURLを基準に販売先を紐づけることができます。
* 一度設定しておけば自動でURLを判別するため、新しい広告素材が登録されても追加で登録する必要はありません。
* 商品詳細ページのURLのようにURLに商品番号が含まれている場合は、その商品に紐づけられます（「URL 商品番号」）。商品番号のないURL（トップ、カテゴリー、イベントページなど）は、販売先のすべての商品に紐づけられます（「URL 販売先」）。
* 特定の商品に紐づけたいのにURLに商品番号がない場合は、手動マッチングまたは自動マッチングで設定してください。
  {% endhint %}

{% hint style="info" %}
手動マッチング（「作業台」タブ）

* 目的の組み合わせで検索し、該当する素材を1件または複数件まとめて特定の商品・販売先に紐づけることができます。
* 紐づける素材の量によっては時間がかかることがあり、新しく登録された素材がある場合は、その素材を紐づけることで正確な分析ができます。
  {% endhint %}

{% hint style="info" %}
自動マッチング（「ルール・優先順位」タブ）

* 特定の条件を設定し、その条件に合う素材をすべて、選択した販売商品に紐づけることができます。新しい素材が登録されても、設定した条件に合えば自動で更新されます。
* ランディングURL、広告素材、広告グループ、キャンペーン、広告アカウント、広告チャネルを条件に設定して紐づけることができます。
  {% endhint %}

## 画面構成 <a href="#tabs" id="tabs"></a>

「広告素材 ↔ 商品マッチング」画面は、「オプション ↔ 基礎商品マッチング」と同じ3つのタブに分かれています。

| タブ         | できること                                                     |
| ---------- | --------------------------------------------------------- |
| 「作業台」      | 広告素材を探して、販売先・販売商品と直接紐づけます（手動マッチング）。                       |
| 「ルール・優先順位」 | 条件に合う素材を自動で紐づけるルールを作成し、どの紐づけを優先して使うかの順序を決めます。             |
| 「ソース」      | 紐づけがどこから来ているか（手動・URL 商品番号・URL 販売先・ルール）を確認し、URL 販売先を設定します。 |

## URLマッチングの紐づけガイド <a href="#url-matching" id="url-matching"></a>

{% hint style="info" %}
**URLマッチングとは？**

URLを販売先に設定すると、そのURLにランディングする広告素材を自動で販売商品と紐づけます。ランディングURLに商品番号が含まれている場合（例：`product_no=123`、`/product/商品名/123`）はその商品に、商品番号がない場合は販売先のすべての商品に紐づけられます。一度設定しておけば、新しい素材が追加されても手動でマッチングする必要はなく、自動でマッチングして指標として可視化します。
{% endhint %}

1. 左レールの「データ管理」をクリックし、ナビゲーションパネルの「マッチング・原価」 › 「広告素材 ↔ 商品マッチング」をクリックしてください。

   ![広告素材 ↔ 商品マッチング画面](https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-d93eb16647674d42199550f71e0b5d757014c1d4%2Fdatamanage__matching__ad_product__02.png?alt=media)
2. 上部タブの\*\*「ソース」\*\*をクリックしてください。「URL で紐づけ」に、ランディングURLのアドレス（ドメイン）が広告費とともに1行ずつ表示されます。

   <figure><img src="https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-36607aa8b3625e8ce818c5c669e2ffd40e170c4f%2Fdatamanage__matching__ad_product__03.png?alt=media" alt="ソースタブの「URL で紐づけ」" width="645"><figcaption></figcaption></figure>
3. アドレスごとに「販売先」欄の「販売先を選ぶ」をクリックし、そのアドレスがどの販売先かを選んでください。選ぶとすぐに保存され、次回の集計から反映されます。

   ![アドレスごとの販売先の選択](https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-792e70e04ad4e8653905919e0d5784e755c89415%2Fdatamanage__matching__ad_product__04.png?alt=media)

{% hint style="info" %}

* オープンマーケットは、販売先を設定しなくてもURLの商品番号で紐づけられます。
* youtube・bit.ly のように販売先がわからないURLは空欄のままにしてください。
* 「商品番号で紐づけ」・「販売先全体で紐づけ」欄で、このアドレスから入ってくる素材がどのように紐づけられるかの割合を確認できます。
* 間違えて選んだ販売先は「販売先を消す」で削除できます。
  {% endhint %}

## 手動マッチングの紐づけガイド <a href="#manual-matching" id="manual-matching"></a>

1. 「広告素材 ↔ 商品マッチング」画面の「作業台」タブを開いてください。

{% hint style="info" %}

* まだ広告データを連携していませんか？「データ連携」メニューで広告データを連携してください
* データ連携ガイドで連携方法をご確認ください（[**広告チャネル連携ガイドへ**](/guide/ja/startguide/connect/ad.md)）
  {% endhint %}

2. 販売商品または販売先を紐づけたい広告素材を探してください。「検索」欄に文字を入力するか、「+ 条件を追加」で条件を付けます。

   ![条件を追加して素材を探す](https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-3f92e99531ee91d4acd24613d626bf01502d52f7%2Fdatamanage__matching__ad_product__05.png?alt=media)

{% hint style="info" %}
「紐づけ状態」の「紐づけなし」、キャンペーン名、販売先などで絞り込めます。広告費の大きい素材から紐づけるのがおすすめです。複数の条件を「または」でつなぎたい場合は、「+ 条件を追加」で「詳細条件」を選んでください。
{% endhint %}

3. 素材が1件の場合は、表で直接紐づけます。「紐づけ先」欄をクリックして販売先を選ぶと、その販売先のすべての商品と紐づけられます。セルを下にドラッグすると、同じ紐づけ先が入力されます。

   <figure><img src="https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-f08f5905350c9d71a36081661b6d75c904e7a5b7%2Fdatamanage__matching__ad_product__06.png?alt=media" alt="紐づけ先欄で販売先を選ぶ" width="645"><figcaption></figcaption></figure>
4. 特定の商品に紐づけるには、素材名の横にある「詳細」をクリックして右側のウィンドウを開いてください。「紐づけ先」で「販売商品」を選び、販売先を決めた後、「商品名・商品番号で検索」で商品を複数選ぶことができます。

   <figure><img src="https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-e0780d6d7bf137a369df060814f06464b7049325%2Fdatamanage__matching__ad_product__07.png?alt=media" alt="右側ウィンドウの紐づけ先" width="343"><figcaption></figcaption></figure>

{% hint style="info" %}
**販売先全体**：選択した広告素材が販売先のランディングURLになっている場合は、「販売先全体」を選んで、紐づける販売先を選択してください。

**販売商品**：選択した広告素材が特定の商品のURLで構成されている場合は、その商品の販売先と商品を検索して選択してください。
{% endhint %}

5. 変更したセルは青く表示されます。画面下部の保存バーにある「変更 n件を保存」をクリックしてください。保存する前は ⌘Z（Windows は Ctrl+Z）で元に戻せます。
6. 同じ紐づけ先に紐づける素材が複数ある場合は、左側の欄にチェックを入れて選んだ後、表の上にある一括操作バーの「紐づけ」をクリックしてください。「選んだ素材 n件の紐づけ先」ウィンドウで紐づけ先を選び、「n件を紐づけ」をクリックすれば完了です。

   <figure><img src="https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-0b7a27c4f6d7763214a3d073686b3c7c2904012e%2Fdatamanage__matching__ad_product__08.png?alt=media" alt="複数の素材を選んで紐づける" width="341"><figcaption></figcaption></figure>
7. 紐づける素材と商品の量によっては、多少時間がかかることがあります。紐づけた素材の貢献利益・ROAS は、次回の集計から自動で計算され、広告分析に表示されます。

{% hint style="info" %}

* URL・ルールで紐づけられた素材を直接紐づけると**手動紐づけ**に変わり、URL・ルールの紐づけより優先して適用されます。
* 手動紐づけを解除するには、素材を選んで「紐づけ解除」をクリックしてください。解除すると、URL・ルールの紐づけがある場合はそれが適用されます。
* 該当する指標が表示されない場合は、ログアウトして再度ログインするか、再読み込みしてキャッシュを更新してください。
  {% endhint %}

## 自動マッチングの紐づけガイド <a href="#auto-matching" id="auto-matching"></a>

{% hint style="info" %}
**自動マッチングとは？**

特定の素材名やURLなどのルールを設定し、そのルールに合う素材を自動で選択した商品と紐づけられるようにします。ルールを設定しておけば、そのルールに合う新しい素材が追加されても手動でマッチングする必要はなく、自動でマッチングして指標として可視化します。
{% endhint %}

1. 上部タブの\*\*「ルール・優先順位」\*\*に移動し、「新しいルール」をクリックしてください。「作業台」で条件を設定している状態であれば、「今の条件で自動紐づけルールを作る →」から始めることもできます。

   <figure><img src="https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-3624de9b48bea08a0c65ed6630b45eabe10a0838%2Fdatamanage__matching__ad_product__09.png?alt=media" alt="ルール・優先順位タブの「新しいルール」" width="645"><figcaption></figcaption></figure>
2. 右側に「新しい自動紐づけルール」ウィンドウが開きます。「ルール名」を入力し、「どの素材に」で「+ 条件」をクリックして、条件を文のように1行ずつ追加してください。

   <figure><img src="https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-f2fd960335979d7cac9a8a5316e49459772d1eff%2Fdatamanage__matching__ad_product__10.png?alt=media" alt="文章形式の条件の作成" width="343"><figcaption></figcaption></figure>

{% hint style="info" %}
条件は、広告チャネル、広告アカウント名、広告アカウントID、キャンペーン名、キャンペーンID、広告グループ名、広告グループID、広告素材名、広告素材ID、ランディングURLで構成できます。
{% endhint %}

{% hint style="info" %}
💡 **条件の方法の説明**

* **含まれる / 含まれない**：選択した列に、入力した文字が含まれているか（いないか）で選びます。
* **で始まる / で終わる**：選択した列が、入力した文字で始まるか（終わるか）で選びます。
* **のいずれか / ではない**：選択した列の値が、選んだ値のいずれかであるか（ないか）で選びます。
* **空 / 値がある**：選択した列が空であるか（値があるか）で選びます。
* 条件が複数行ある場合は、すべて**かつ**でつながります。条件がない場合は、すべての素材が対象です。
  {% endhint %}

3. 下のプレビューで「今の条件に合う素材 n件」と「保存すると n件が変わります」を確認してください。「表示 ⌄」をクリックすると、該当する素材の一覧が展開されます。

   <figure><img src="https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-3eba754fbb549496944fad5d7b0993cd57cf1549%2Fdatamanage__matching__ad_product__11.png?alt=media" alt="ルールのプレビュー" width="343"><figcaption></figcaption></figure>
4. 「何に紐づけますか」で「販売先全体」または「販売商品」を選び、紐づけ先を決めてください。広告費は紐づけた商品に配分されます。

   <figure><img src="https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-22bc2f437b56c2e9da39d8a0bcec6aee4103c6e9%2Fdatamanage__matching__ad_product__12.png?alt=media" alt="紐づけ先の選択" width="340"><figcaption></figcaption></figure>
5. 「入れる位置」で優先順位を決め、「ルールを保存」をクリックしてください。保存すると次回の集計から適用されます。

   <figure><img src="https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-8236650406796ac3629a71b46a0dfc1e3d8c569d%2Fdatamanage__matching__ad_product__13.png?alt=media" alt="入れる位置とルールの保存" width="342"><figcaption></figcaption></figure>

## 詳細フィルターガイド <a href="#advanced-filter" id="advanced-filter"></a>

{% hint style="info" %}
**詳細条件とは？**

複雑な構造の素材を設定するときに便利に使えます。たとえば、Naver GFA で運用しているラプラスの新規ユーザーイベント素材と、素材名だけが異なり紐づいたURLが Facebook で運用している素材と同じ場合、条件グループを2つにしてルールを設定すれば、各広告チャネルで運用している素材を一度に紐づけることができます。
{% endhint %}

ルールウィンドウの「どの素材に」で「または・グループ条件」をクリックすると、グループ編集画面に切り替わります。「作業台」では「+ 条件を追加」 › 「詳細条件」で同じ編集画面を開き、「適用」をクリックすると表が変わります。

<figure><img src="https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-75459306d26393ad5ef8b0ac1093eed42153105f%2Fdatamanage__matching__ad_product__14.png?alt=media" alt="グループ編集画面" width="343"><figcaption></figcaption></figure>

{% hint style="info" %}
**かつ/または の説明**

* **かつ**：A の条件と B の条件をどちらも満たす広告素材を検索
* **または**：A の条件または B の条件に合うすべての広告素材を検索
  {% endhint %}

## ルールの優先順位ガイド <a href="#priority" id="priority"></a>

{% hint style="info" %}
**ルールの優先順位とは？**

複数のルールを作成すると、特定の構成が重複する場合があります。このとき、優先順位に従ってどのルールで構成をマッチングするかを決めるものです。

たとえば、A ルールと B ルールに重複する A という商品（または URL）があるとします。このとき優先順位がないと重複して処理され、2つの商品（または URL）が重複して構成される可能性があります。これを防ぐために優先順位を設定します。A ルールの優先順位が高ければ、A という商品（または URL）は A ルールでのみマッチングされ、B ルールでは重複する商品 A（または URL）が除外されます。

簡単に言えば、ルールの順序によって重複する商品（または URL）が発生しないようにするものだとお考えください。
{% endhint %}

<figure><img src="https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-f6e14b2de823a47f53e99225c5751c47dda27469%2Fdatamanage__matching__ad_product__15.png?alt=media" alt="ルールの優先順位一覧" width="645"><figcaption></figcaption></figure>

{% hint style="info" %}
「ルール・優先順位」タブの一覧は、上にあるものほど優先して適用されます。ドラッグ＆ドロップまたは ↑↓ ボタンで順序を変更した後、「順序を保存」をクリックしてください。
{% endhint %}

{% hint style="info" %}
**手動マッチング・URLマッチング・自動マッチングが1つの素材に同時に該当する場合は？**

優先順位の一覧には、自動マッチングのルールだけでなく、手動紐づけと URLマッチング（「URL 商品番号」、「URL 販売先」）も一緒に表示されます。1つの広告素材に複数のマッチングが該当する場合は、適用順序が最も上のマッチング1つだけが適用されます。

* \*\*「手動紐づけ」\*\*は常に適用順序が1番で、順序を変更することはできません。手動で紐づけた素材は、URLマッチングや自動マッチングより常に優先して適用されます。
* **「URL 商品番号」、「URL 販売先」、自動マッチングのルール**は、2番以降で自由に順序を変更できます。
* 手動紐づけを解除すると、その素材には次の順序のマッチングが適用されます。たとえば、URL 販売先が設定されたアドレスにランディングし、URLに商品番号がある素材であれば、それより上位の自動マッチングのルールがない限り「URL 商品番号」で紐づけられます。
* 素材名の横にある「詳細」をクリックすると、「なぜこの紐づけ？」で現在どの紐づけが適用されているかを確認できます。
  {% endhint %}

{% hint style="info" %}
広告の紐づけはファイルのアップロードに対応していません。「作業台」の「ファイルのダウンロード」で、「現在の条件でダウンロード」・「すべてダウンロード」・「ルールを Excel でダウンロード」のみ行えます。
{% endhint %}

## 専任マネージャーに相談する <a href="#contact" id="contact"></a>

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