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# FAQ

#### Cafe24 <a href="#cafe24" id="cafe24"></a>

<details>

<summary>Cafe24 で使っていないショップがラプラスに自動で連携されています</summary>

* ラプラスでは、有効に設定されている Cafe24 のデータのみを保存します。Cafe24 の「상점관리」（ショップ管理）>「멀티쇼핑몰설정」（マルチショップ設定）で設定を変更するショップを選び、画面下部の有効/無効の設定で無効を選んでください。

</details>

<details>

<summary>Cafe24 の販売商品ランキングの販売合計データと、ラプラスの商品別売上データが違います。</summary>

* Cafe24 が提供する販売合計データは売上データではありません。Cafe24 の説明文を見ると詳しくわかります\
  Cafe24 側で集計した販売合計データには、クーポンや割引が反映されていません。ラプラスでは、売上を決済日に発生した決済金額で計算しています。決済金額 = **（販売商品価格 x 販売数量）- クーポン割引 - 商品割引 + 送料** です。Cafe24 側の販売合計データは **（販売商品価格 x 販売数量）** だけで計算したデータのため、正確な売上ではありません。

  さらに **Cafe24 では発生した返金を除く基準で** データを可視化しています。ラプラスで同じデータを比較するには、決済金額（発生した返金除く）と比較してください。

</details>

#### SmartStore <a href="#datatalkfaq" id="datatalkfaq"></a>

<details>

<summary>ラプラスはどのような基準で SmartStore の売上データを取得していますか？</summary>

ラプラスの決済金額データは、SmartStore > 統計 > 販売分析 > 販売成果 メニューにある表の決済金額データとは定義が異なります。

ラプラスの決済金額データは、**ショッピングウィンドウ + SmartStore チャネルのデータの合計** で計算しています。また、**決済日基準で決済金額データを集計** します。（**注文日では集計しません**）

現在の SmartStore 管理画面での決済金額データの定義は次のとおりです。（SmartStore 管理画面 > 決済金額 (i) の (i) をクリックすると確認できます。）

「商品割引額、送料などを除いた、実際に決済された金額です。」

つまり、SmartStore 管理画面で決済金額を計算する方法は

\= 商品販売価格 x 数量 - 割引 - クーポン であり、送料は考慮していません。

</details>

<details>

<summary>SmartStore 管理画面の「決済数」データと、ラプラスの「決済件数」データが違います。</summary>

* SmartStore では「決済数」を **商品注文番号** の数で計算しています。
* ラプラスでは「決済件数」を **注文番号** の数で計算しています。

</details>

<details>

<summary>SmartStore に Meta（Facebook）ピクセルを設置できません。解決方法はありませんか？</summary>

SmartStore には、ピクセルを設置できる仕組みが基本的に提供されていません。（2024.03 時点）自社サイトにピクセルを設置すると、次の2つのメリットが期待できます。

* Meta 管理画面での購入コンバージョンの追跡
* 自社サイト ↔ ピクセルによる Meta 内部の顧客データの更新と、Meta 広告配信時の AI ベースの広告表示アルゴリズムの利用

現在のポリシー上、SmartStore にはピクセルを設置できないため、上の2つのメリットは期待できません。

中間ページを挟んで SmartStore → 中間ページ（ピクセルを設置した一種の自社サイトページ）という構造で回避する方法もありますが、完全ではなく、購入コンバージョンの値が漏れます。

現時点で最も効率的な方法は、SmartStore の場合、広告に Naver検索広告と Naver GFA を活用することです。

</details>

<details>

<summary>SmartStore の決済金額とラプラスの決済金額が違います。</summary>

SmartStore の「決済金額」は、「네이버부담 할인」（Naver 負担割引）を含み、送料のうちプロモーションが適用された送料を除いた金額です。

ラプラスの決済金額 = SmartStore 管理画面の決済金額 + Naver 負担 + 送料の差額\
Naver 負担割引 = Naver Pay ポイント、メンバーシップ特典など\
送料の差額 = プロモーションが適用された送料（例：送料無料プロモーション）

Naver 負担割引額の確認方法\
「판매관리」（販売管理）>「구매확정 내역」（購入確定履歴）>「조회기간」（照会期間）で「결제일」（決済日）と期間を選択し、下の一覧で表の中央にある「最初の商品別割引額 - 販売者負担割引額」の金額が Naver 負担割引額です。

「Naver 負担割引 + 送料の差額」は、「販売者精算基準の売上」に含まれる正確な値です。

</details>

#### Coupang Wing

<details>

<summary>ラプラスはどのような基準で Coupang の売上データを取得していますか？</summary>

ラプラスは現在、Coupang Wing 管理画面基準の「販売者配送」データに該当するデータのみを取得しています。ロケットグロースとロケット配送のデータは近日中に対応予定です。

</details>

<details>

<summary>ラプラスのダッシュボードと Coupang Wing の売上を比較できますか？</summary>

基本的に、ラプラスで Coupang Wing - 販売者配送の売上（= 決済金額）を算出する方法は次のとおりです。

* 決済日基準で集計します。
* 返金/キャンセルされた注文は収集されません。（返金/キャンセルが発生すると、Coupang Wing API からデータが提供されないため）
* 返金/キャンセルが発生すると Coupang が提供する注文データから除外されるため、ラプラスの「決済金額」列は基本的に返金/キャンセル額が差し引かれた形で計算されます。（決済金額 = 決済金額（返金/キャンセル除く）になります。）
* 売上（= 決済金額）=（商品販売価格 + オプション価格）x 数量 - 販売者負担割引 - 販売者負担クーポン + 送料 で計算されます

Coupang Wing の「정산 현황 페이지」（精算状況ページ）と「주문 상세 조회 페이지」（注文詳細照会ページ）を使って、データの整合性を確認 / 比較できます。

1. ラプラスに、取得した注文の元データを依頼します（**ラプラス アナリティクスの有料プランのお客様のみ** 提供可能です）
2. 精算状況ページに移動
3. ドロップダウンで決済日を選択し、期間を設定

   Coupang Wing 管理画面 > 精算状況ページの「決済日」は、実際には注文日です。（23.06 時点の Coupang 管理画面の不具合）ラプラスが提供した Coupang Wing の元データで注文日を確認し、その値を入力します。
4. Coupang Wing 管理画面から Excel をダウンロードします。
5. Excel で注文番号を確認でき、その注文番号を 注文/配送 > 注文照会 > 注文詳細照会 ページで検索すると決済日を確認できます。Coupang Wing 管理画面 >「주문상세조회」（注文詳細照会）画面で「注文日時」と表示されるデータは、実際の決済日を意味します。
6. ダウンロードした Excel データとラプラスが提供したデータを比較します。
   * Coupang.販売額(A) =（ラプラス.商品販売価格 + ラプラス.オプション価格）x ラプラス.数量（返金 / キャンセル除く）
   * Coupang.販売者割引クーポン = ラプラス.販売者負担割引 + ラプラス.販売者負担クーポン
   * Coupang.基本送料 + Coupang.追加送料 = ラプラス.送料
   * Coupang の精算データシートに表示される売上金額は Coupang の精算のための売上金額であり、実際の販売者から見た売上金額ではありません。

</details>

#### imweb

<details>

<summary>imweb の売上とラプラスの売上が違います</summary>

ラプラスは、発生主義に基づく最も正確な売上算出ロジックで売上データを計算しています。imweb の売上算出基準は次のとおりです。

**集計時点**：注文日基準（imweb）、決済日基準（ラプラス）\
**差し引き基準**：返金額を差し引く（imweb）、決済前のキャンセルのみ差し引く（ラプラス）\
**返金の適用**：キャンセル、返品/返金時に注文日基準で処理（imweb）、適用なし（ラプラス）\
**割引額**：ポイントなどは売上金額から除外し、実決済金額のみ反映（imweb）、売上 = 商品販売価格 x 数量 - 商品割引 - クーポン割引 = 決済金額 + 送料（ポイントを売上金額から除外しない。実決済金額 X、決済金額 O）（ラプラス）\
**部分キャンセル**：対応予定（imweb）、決済前の部分キャンセルのみ差し引く（ラプラス）

注文日と決済日は異なる場合があります。注文が発生した後、実際に入金が完了するかカード決済が完了して初めて決済日が生成されます

</details>

#### EasyAdmin

<details>

<summary>MUSINSA、Gmarket、Daangn など EasyAdmin で連携したチャネルの売上とラプラスの売上が違います</summary>

ラプラスのデータは EasyAdmin から取得しているため、各販売先の管理画面の基準とは差が出てしまいます。これは、EasyAdmin が統計プラットフォームではなく発注中心のプラットフォームだからです。そのため、販売先の管理画面基準の正確なデータを確認したい場合はスプレッドシートでの手動連携をおすすめし、多少のデータの差があっても問題なければ EasyAdmin のご利用をおすすめしています。

EasyAdmin のデータ整合性の確認方法

「정산 통계」（精算統計）>「판매처상품매출통계」（販売先別商品売上統計）画面で「검색기간」（検索期間）を「주문일」（注文日）に設定し、期間と販売先を選んで「검색」（検索）したうえで、「판매금액 합」（販売金額合計）を確認します。

ラプラスのカスタムダッシュボードで同じように期間と販売先を選び、指標を「決済金額（返金/キャンセル除く）」にして、EasyAdmin の値と比較します。

EasyAdmin：「판매금액 합」（販売金額合計）\
ラプラス：「決済金額（返金/キャンセル除く）」を基準に確認してください。<br>

</details>

#### Godomall

<details>

<summary>認証ボタンを押しても、ユーザーキー発行のメールが届きません。どうすればよいですか？</summary>

1. 販売先に登録された代表メールアドレスに、認証依頼メールが送信されます。

   ラプラスに会員登録した ID ではなく、代表メールアドレスをご確認ください。
2. 以前にユーザーキー発行メールで API Key の認証を行ったことがある場合、API Key は追加で発行されません。販売先に登録された代表メールアドレスで、次の件名で検索してみてください。

   「\[NHN커머스] Open API 사용자키가 발급되었습니다.」（\[NHN Commerce] Open API ユーザーキーが発行されました。）

</details>

<details>

<summary>販売先に登録された代表メールアドレスとは何ですか？</summary>

1. Godomall 5 の販売者管理画面にアクセスします。
2. 基本情報設定メニューに移動します。
3. 代表メールアドレス欄を確認します。

   この欄に記載されたメールアドレスに、認証依頼メールが送信されます。

</details>

#### Naver検索広告

<details>

<summary>Naver検索広告の連携が長時間完了せず、止まっています。</summary>

Naver検索広告の大容量レポートが90件を超えると、検索広告データの連携が難しくなります。作成済みの大容量レポートを定期的に削除してください。

Naver検索広告の大容量レポートの削除方法\
1\. [Naver検索広告のページ](https://searchad.naver.com/my-screen) で「광고시스템」（広告システム）ボタンをクリックしてください\
2.「보고서 > 대용량 다운로드 보고서」（レポート > 大容量ダウンロードレポート）ボタンをクリックしてください\
3\. 使っていないレポートの ☑ をクリック >「삭제」（削除）ボタンをクリックして削除してください（スムーズな連携のため、「広告情報の一括ダウンロード」と「大容量レポートのダウンロード」で作成されたレポートの合計数を90件以下に保ってください）

</details>

#### Naver GFA

<details>

<summary>2段階認証などのセキュリティ設定に関係なく Naver GFA を連携したいです。</summary>

1. Naver 統合広告センターで、広告アカウントの管理者として [laplacian0](mailto:laplacian0@naver.com) を招待

   （「メンバーとして招待する統合会員 ID（Naver ID）を正確に入力してください。」という文言が表示される画面）
2. 権限レベル =「運営照会」に設定
3. その後ラプラス側で設定作業を行い、完了するとセキュリティ通知が届かなくなります。

</details>

#### Sabangnet

<details>

<summary>ラプラスはどのような基準で Sabangnet の売上データを取得していますか？</summary>

* Sabangnet の 統計分析 → 売上状況 ページで発生日基準に設定すると、ラプラスの統計データと比較できます。（Sabangnet 統計分析の注文金額 = ラプラス基本統計分析の決済金額）
* Sabangnet の 注文管理 → 注文書確認処理 で収集日基準に設定したデータと、ラプラスが収集した元データの内容を詳しく確認できます。
* **注意点**

  ショップ管理 → サポート → 取引状態が「取引停止」の場合、整合性が合わないことがあります。

</details>

<details>

<summary>ラプラスはどのような基準で Sabangnet のブランドをマッピングしていますか？</summary>

商品のブランド名でブランドをマッピングしています。

* 商品管理 -> Sabangnet 商品照会・修正 ページに移動すると、商品のブランド名を修正できます。
* 修正後、翌日のバッチ処理が終わると適用される点にご注意ください。

</details>

<details>

<summary>Sabangnet の統計データとラプラスのデータの差が大きすぎます！なぜですか？</summary>

データの差は、ほとんどが **照会基準** と **金額の算出方法** の違いから発生します。

Sabangnet の統計分析で使われるデータは、**「収集日基準」** かつ **「商品販売価格」** 基準で金額を算出します。

\* **収集日基準：** 注文日ではないため、当日ではなく以前の注文まで含まれることがあります。\
\* **商品販売価格：** 単純な商品販売価格 x 販売数量のため、ユーザーが実際に決済した金額（クーポン・預り金・ポイントなどを除いた金額）ではありません。

正確にデータの整合性を確認するには、**「주문 관리」（注文管理）>「주문서 확인 관리」（注文書確認管理）** > 該当日のデータをすべてダウンロードし、Excel ファイルで **「注文日時」** を基準に特定の1日分のデータだけをフィルタリングしたうえで、「商品販売価格」ではなく **「決済金額」** を基準にカウントしてください。

</details>

#### スプレッドシート

<details>

<summary>スプレッドシートの更新が完了したのに、ダッシュボードの統計が表示されないのはなぜですか？</summary>

* スプレッドシートの更新が完了しても、**ダッシュボードの統計がすぐに生成されるわけではありません。**\
  ラプラスでは、**スプレッドシートのデータを取り込んで整形し、それをもとにチャートを生成する追加処理** を行います。\
  この処理はデータ量によって多少時間がかかることがあります。
  * スプレッドシートの更新まで平均3分
  * ダッシュボードの統計生成まで平均1時間
* 進行状況は、上部バー右側の「ジョブとデータの状態」で確認できます。「統計を生成中」と表示されていれば、まだ生成中です。
* 統計がまだ表示されなくても、正常に処理が進んでいますので、もう少しお待ちください！

</details>

#### 広告コネクターの連携切れ

<details>

<summary>アカウント認証トークンの期限切れにより、広告アカウントの連携が切れました。</summary>

アカウントの連携が切れると、データの更新が行われなくなります。

なぜこの問題が起きるのですか？→ 認証トークンが期限切れになる原因はさまざまです。

1. パスワードを変更したとき
2. セキュリティ上の理由で、広告チャネルでアカウントが一時的にブロックまたは停止されたとき
3. ユーザーがアカウントを削除した、または広告アカウント内部の問題でアクセストークンが無効になったとき

どうすれば解決できますか？

* 連携が切れると、「データ連携」画面に「再連携が必要」の案内が表示されます。
* パスワードの変更で認証トークンが期限切れになった場合は、「再連携」ボタンで解決できます。（チャネルによっては「認証の更新」と表示されます。）
* 2番、3番のケースでは、Facebook に直接ログインし、Facebook 内に表示される通知メッセージを確認して解決してから「再連携」をお試しください。
* 「再連携」をしても正常に連携できない場合は、ラプラスチームにお知らせください！

👉 [Google 広告の認証トークン期限切れに関するエラーガイド](https://developers.google.com/google-ads/api/docs/best-practices/common-errors?hl=ko)\
👉 [Facebook の認証トークン期限切れに関するエラーガイド](https://developers.facebook.com/docs/graph-api/guides/error-handling/)

</details>

#### Meta

<details>

<summary>Facebook の広告レポートとラプラスのダッシュボードの間に小さな誤差が出ます</summary>

Facebook のサーバーで行われるデータ補正が原因です。

毎日早朝に、Facebook から前日のデータを一括で収集・更新する自動処理を行っています。

Facebook のデータを収集すると、早朝に照会したときの前日データと、昼に照会したときの前日データが異なります。Facebook のサーバーでもデータ補正が行われているものと判断しています。

ラプラスのダッシュボードに表示されるデータは早朝に照会したときのデータのため、ユーザーが照会した時点のデータとわずかな誤差があります。

この誤差は、翌日のデータ更新時に反映されます。

今後、データの更新周期をさらに短くし、ユーザーの皆さまが最新のデータを確認できるようにする予定です。

</details>

#### GA4

<details>

<summary>GA4 の指標が「サーバーエラーのためアクセスできません」と表示されます</summary>

同じ GA4 プロパティに Google アカウントの連携が2つ以上残っていて、そのうちひとつの認証が切れている場合に発生することがあります。アカウントを変えて新しく連携しても、以前のアカウントの連携は自動では消えないためです。

1. 左のレールの「データ連携」›「イベント連携」›「GA4」画面の「連携済みデータ」で「認証ステータス」を確認してください。
2. 認証が切れた連携がある場合は「再連携が必要」と表示されます。
3. その連携を「データを削除」で削除し、認証が正常な連携だけを残してください。

詳しい手順は [GA4 連携](/guide/ja/startguide/connect/events/ga4.md) ドキュメントの「アカウントを変えて再連携するとき」をご参照ください。整理後も同じエラーが表示される場合は、下記のお問い合わせ先までお知らせください。

</details>

<details>

<summary>訪問者数の指標は何で測ればよいですか？</summary>

GA4 で「ユーザー」または「Users」と表される指標は、「アクティブ ユーザー数」または「Active users」の指標です。

GA4 で定義されるアクティブ ユーザーとは、指定した期間中に **サイトまたはアプリにエンゲージしたユニーク ユーザー数** です。

GA4 にはユーザーを測定するさまざまな方法があります。

1. アクティブ ユーザー（ユーザー）
2. 総ユーザー

それぞれの違いは次のとおりです。（詳しくは [リンク](https://support.google.com/analytics/answer/12253918?hl=ko) をご参照ください。）

**総ユーザー数**：指定した期間中にイベントをトリガーしたユニーク ユーザー数です。

**アクティブ ユーザー（レポートでは「ユーザー」とも表示）**：指定した期間中にサイトまたはアプリにエンゲージしたユニーク ユーザー数です。アクティブ ユーザーとは、[エンゲージのあったセッション](https://support.google.com/analytics/answer/9143382#engaged-sessions) があるユーザー、またはアナリティクスで次のいずれかが収集されたユーザーです。• ウェブサイトの [first\_visit](https://support.google.com/analytics/answer/9234069#first_visit) イベントまたは [engagement\_time\_msec](https://support.google.com/analytics/answer/9234069) パラメータ • Android アプリの [first\_open](https://support.google.com/analytics/answer/9234069#first-open) イベントまたは [engagement\_time\_msec](https://support.google.com/analytics/answer/9234069) パラメータ • iOS アプリの [first\_open](https://support.google.com/analytics/answer/9234069#first-open) または [user\_engagement](https://support.google.com/analytics/answer/9234069#user_engagement) イベント

したがって、イベントが発生した総ユーザー数を単純に訪問者数として測りたい場合は総ユーザー数を、エンゲージメントを考慮して訪問者数を測りたい場合はアクティブ ユーザー（ユーザー）を使ってください。

関連するほかの指標には「セッション数」、「エンゲージのあったセッション数」があります。

* GA4 で定義される [セッション数、エンゲージのあったセッション数の定義](https://support.google.com/analytics/answer/9143382?sjid=10481600661695095899-AP#session-metrics) をご参照ください。

</details>

<details>

<summary>再訪問には当日の再訪問も含まれますか？</summary>

GA4 で定義される「再訪問」は、セッションを基準に測定されます。1人の顧客が当日に複数のセッションを作ることがあり、以前にセッションをひとつ以上開始していれば再訪問者として集計します。（詳しくは [リンク](https://support.google.com/analytics/answer/12253918?hl=ko\&sjid=12658593598657577422-AP) をご参照ください。）

</details>

<details>

<summary>GA4 のデータ照会期間はどこまで設定できますか？</summary>

GA4 の左下の設定ボタン > データの収集と修正 > データ保持 に移動し、

イベントデータの保持期間 = 14か月、ユーザーデータの保持期間 = 14か月に設定すると、照会できる最大期間が14か月に延びます。

</details>

#### 画面・エラー <a href="#screen-error" id="screen-error"></a>

<details>

<summary>画面に「読み込めませんでした」と表示され、内容が空です</summary>

データがないのではなく、**取得に失敗した状態** です。画面にも「空ではなく、取得に失敗した状態です。」と一緒に表示されます。

1. 「再試行」をクリックしてください。一時的なネットワーク・サーバーの問題であれば、ほとんどの場合は再度読み込まれます。
2. 同じ画面が続く場合は、「エラーコードをコピー」をクリックしてエラーコードをコピーしてください。「コピーしました」と表示されればコピーされています。
3. コピーしたエラーコードを、チャットでのご相談やメールでのお問い合わせに貼り付けて送ってください。エラーコードがあると、原因をずっと早く特定できます。

* 「この内容を閲覧する権限がありません。」と一緒に表示される場合は、権限の問題です。プロジェクトのオーナーに権限をリクエストしてください。
* 「画面を表示できませんでした」と表示される場合も、同じ方法でエラーコードを添えてお問い合わせください。

</details>

<details>

<summary>「新しいバージョンがあります」という案内が表示されます</summary>

ラプラスが新しいバージョンに更新され、現在開いている画面のファイルを取得できなかった場合です。「更新」をクリックすると最新の画面が開きます。保存していない内容は失われることがあるので、先に保存してください。

</details>

<details>

<summary>「ページが見つかりません」と表示されます</summary>

アドレスが変わったか、なくなったページです。ブックマークした古いアドレスの場合は、「プロジェクトのホームへ」をクリックして移動してから、上部バーの「メニュー・ダッシュボードを検索」（<kbd>Ctrl</kbd> + <kbd>/</kbd>）で目的の画面を探し直してください。設定メニューの新しい位置は [設定メニューのご案内](/guide/ja/etc/settings.md) で確認できます。

</details>

#### 時間の基準 <a href="#timezone" id="timezone"></a>

<details>

<summary>画面に表示される時間はどの国の時間ですか？</summary>

ラプラスの画面のすべての時刻は **韓国時間（KST、UTC+9）** で表示されます。

* 海外からアクセスしたり画面の言語を変えたりしても、時刻は KST のままです。
* 「設定」›「マイ情報」›「表示設定」の「時刻表示」で確認できます。この値は変更できません。
* 海外の販売先・広告チャネルの管理画面のタイムゾーンが KST でない場合、1日単位の数値がラプラスと異なって見えることがあります。比較するときは、管理画面のタイムゾーンを KST に合わせるか、時差を考慮してください。

</details>
