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# Criteo 連携

このガイドでは、Criteo Marketing Solutions アカウントをラプラスに連携する手順をご案内します。

### 事前準備 <a href="#ready" id="ready"></a>

Criteo のデータをラプラスに連携するには、以下が必要です。

* Criteo Marketing Solutions アカウント(広告主権限)
* そのアカウントに登録された advertiser(広告主)1 つ以上
* ラプラスのアカウント

> Criteo の API キー(client\_id / client\_secret)をご自身で発行する必要はありません。ラプラスが登録済みの公式アプリを通じて、OAuth 認証で処理します。

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### Step 1. ラプラスで Criteo 連携を開始する <a href="#step1" id="step1"></a>

1. ラプラスにログインし、左レールの「データ連携」をクリックしてください。
2. ナビゲーションパネルの「コネクターを検索」に Criteo と入力するか、「広告チャネル連携」カテゴリーで「Criteo連携」をクリックしてください。

![ナビゲーションパネルの広告チャネル連携カテゴリーにある Criteo連携](https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-384655c1c617f1f428251d7ae5dbc05a0ebc8119%2Fstartguide__connect__ad__criteo__01.png?alt=media)

{% hint style="info" %}
まだ連携したアカウントがない場合、コネクター画面に「連携するとできる分析」が表示されます。「サンプルを見る」をクリックすると、連携後に見られる画面をサンプルデータでプレビューできます。画面下部の「連携の手順」と「始める前に準備するもの」で、連携のステップと事前に準備するものもご確認ください。
{% endhint %}

3. 「Criteo連携」画面のヘッダー右側にある「データ連携」をクリックし、連携ウィンドウの「連携情報」にある「Criteoで連携する」をクリックします。

> 新しいタブが開き、Criteo の認証ページ([consent.criteo.com](http://consent.criteo.com))に移動します。

![Criteo 連携ウィンドウの「Criteoで連携する」ボタン](https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-17a3c79c3a3832ca8c660bc1eb1b5e9128a14d6f%2Fstartguide__connect__ad__criteo__02.png?alt=media)

***

### Step 2. Criteo アカウントの認証と権限への同意 <a href="#step2" id="step2"></a>

1. Criteo のログイン画面で、広告主アカウントでログインします。

![](https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-2b96e298a78baae7621f26f8d7359de02b56533d%2Fe9cd93a3c437.png?alt=media)

![](https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-42f49ab741d1da7668eb7a7b4a69f3c9df8606c7%2F24004338331f.png?alt=media)

2. 連携したい広告アカウントにチェックを入れ、「Approve」をクリックします。

![](https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-eee3dff748db86aebf609c7334b170d9d6fcc0e2%2F90a56a63d9af.png?alt=media)

***

### Step 3. 連携の確認 <a href="#step3" id="step3"></a>

* ラプラスが登録済みの advertiser 一覧を自動で読み込み、データソースとして作成します。
* ラプラスの画面に戻り、連携ウィンドウの「データソース」タブに広告アカウントが表示されたら、収集する広告アカウントを選択して「データ連携」をクリックしてください。 \* 最初のデータ収集は登録直後に自動で開始され、その後は定期スケジュールに従って更新されます。進捗状況は上部バー右側の「ジョブとデータの状態」で確認でき、連携が完了するとメールでもお知らせします。
* 連携したアカウントは、コネクター画面の連携テーブルに表示されます。行の右側の ⋯(「その他の操作」)から「更新」と「認証の更新」を行えます。

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### よくある質問 <a href="#qna" id="qna"></a>

#### Q. client\_id / client\_secret はどこで発行しますか?

ご自身で発行する必要はありません。ラプラスが自動で処理するため、セラーは Criteo の同意手続きを行うだけで完了します。

#### Q. 認証の有効期限が切れるとどうなりますか?

ラプラスが自動でトークンを更新します。更新に失敗した場合は画面に「認証の更新」の案内が表示され、同じ手順で再認証できます。

#### Q. advertiser が複数ある場合は?

最初の advertiser の ID が connection key として使用され、権限が付与された広告アカウントは自動で登録されます。

#### Q. 広告アカウントに Not Authorized と表示される場合

広告アカウントを管理している主体(代理店)に権限についてお問い合わせいただく必要があります。

Criteo は代理店ベースで広告が管理されるプラットフォームです。そのため、広告主の方はサブアカウントで広告を確認しているケースがほとんどで、そのアカウントには広告アカウントを連携する権限がない状態です。

#### Q. 「No Criteo advertisers found」エラーが表示される場合は?

その Criteo アカウントに advertiser が 1 つも登録されていない場合に発生します。Criteo 側で広告主を登録してから、もう一度お試しください。

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