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# 列マッピングガイド

データを連携するときは、自社モールのデータの各項目を、ラプラスの基準項目に 1 つずつマッピングする必要があります。この作業を**列マッピング**と呼びます。

このドキュメントは、各項目が**どのような値を意味するのか**をまとめたガイドです。連携画面でどの名前を選べばよいか迷ったときは、まずこのドキュメントをご確認ください。

このドキュメントでは、連携画面で選択する列を**項目**と呼びます。

{% hint style="info" %}
**このドキュメントに記載している項目名は、連携画面に表示される名前と同じです**。画面でその名前を探し、自社モールのデータとマッピングしてください。

**自社モールで使っている列名を変更する必要はありません**。連携画面で対応関係を指定するだけで完了します。
{% endhint %}

## 画面でマッピングする方法

列のマッチング画面の「Laplaceの列」でラプラスの項目を確認し、「データソースの列」で自社モールのデータのキーを選択します。以前に保存したマッピングがある場合は、「列マップを読み込む」で一度に読み込むことができます。

<figure><img src="https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-b16e0cdeef7384ab2d52c35c5d94f41c1b1c7e94%2Fstartguide__connect__columns__01.png?alt=media" alt="列のマッチング画面の「Laplaceの列」と「データソースの列」" width="432"><figcaption></figcaption></figure>

* **スプレッドシートで連携する場合**: 連携ウィンドウのタブ一覧で「マッチング」をクリックすると、この画面が開きます。連携後にマッピングを修正するには、コネクター画面のテーブルにあるシートの行の右側の ⋯(「その他の操作」) › 「列マップ設定」をクリックしてください。
* **EasyAdmin**: 「設定」 › 「データ」 › 「データソース」で、EasyAdmin の行メニューにある「列マッピング」からも開けます。

## どのようなデータを連携できますか

| 何を送るか                                                                                                     | スプレッドシートでアップロード |
| --------------------------------------------------------------------------------------------------------- | --------------- |
| [注文](/guide/ja/startguide/connect/columns/order.md): いつ、何が、いくらで売れたか(42 項目)                                | 可               |
| [広告](/guide/ja/startguide/connect/columns/ad.md): チャネル別の広告費とインプレッション・クリック・コンバージョン(23 項目)                  | 可               |
| [基礎商品(原価)](/guide/ja/startguide/connect/columns/cogs.md): 商品別の原価(5 項目)                                    | 可               |
| [基礎商品オプションマッチング](/guide/ja/startguide/connect/columns/cogs_relation.md): 販売オプションがどの基礎商品何個で構成されているか(11 項目) | 不可              |

括弧内の数字は、マッピングできる項目数です。すべてを埋める必要はなく、ほとんどが任意項目です。

## 始める前に必ず知っておきたい 3 つのこと

### 1. ラプラスが定めた意味に合わせて送ってください

項目の意味を自社モールの基準で独自に解釈してマッピングすると、ダッシュボードの数値がずれます。

ダッシュボードの指標は、各項目の意味を前提に計算されます。基準が異なると、**連携は成功し、エラーメッセージも出ないまま数値だけがずれます。**

たとえば `決済金額` に送料を差し引いた値を入れると、売上が実際より低く表示されても、画面には警告が表示されません。後から数値がおかしいことに気づいても、原因をさかのぼるのは非常に困難です。

### 2. 件を区別する項目をご確認ください

データごとに、**「2 つの行が同じ件なのか、別の件なのか」を判断する基準項目**があります。このドキュメントでは、これを**識別キー**と呼びます。

* 注文は `注文番号` + `商品注文番号`
* 基礎商品は `ブランド` + `基礎商品番号` + `基礎商品名` + `適用開始日`
* 基礎商品オプションマッチングは `ブランド` + `販売チャネル` + `商品番号` + `商品名` + `オプションコード` + `オプション情報` + `基礎商品のブランド名` + `基礎商品番号` + `基礎商品名`

カテゴリー別の識別キーは、各ページの一番上に記載しています。

スプレッドシートはシート全体を毎回新しく取り込むため、この項目が空でも行が統合されることはありません。ただし、注文番号が空の場合は注文単位の指標(注文あたり決済金額、クロスセル)を計算できないため、入力しておくことをおすすめします。

### 3. キャンセル・修正はシートを直すと反映されます

**スプレッドシートでアップロードする場合は**、シートの内容**全体が毎回新しく反映されます**。以前の内容は残らず、修正はその行を直すだけで完了します。

## 各ページの表の読み方

下の表の名前を画面で探し、該当する項目にマッピングしてください。

| 列    | 意味                                                                                             |
| ---- | ---------------------------------------------------------------------------------------------- |
| 画面表記 | 連携画面にそのまま表示される名前です。この名前で探してください                                                                |
| タイプ  | 値の形式です。下の[値の形式](#value-format)をご確認ください                                                         |
| 必須   | **必須**は、この項目がないと連携を保存できないという意味です。\*\*必須(識別キー)\*\*は上記 2 のルールが適用される項目で、スプレッドシートでは空のままでも連携を保存できます |
| 定数入力 | **可**の場合、マッピングする項目の代わりに固定値を直接入力できます                                                            |

### 定数入力とは

自社モールに対応する値がない項目は、マッピングする項目を選ぶ代わりに、**すべての行に同じように入る固定値を 1 回だけ入力できます**。列のマッチング画面で「（直接入力）」を選んでください。

ブランドが 1 つだけで、`ブランド` に屋号をそのまま入力するケースが代表的です。

識別キーは、原則として定数入力できません。固定値を入れるとすべての行が同じキーを持つことになり、データが 1 件に統合されてしまうためです。広告のみ例外があるため、[広告ページ](/guide/ja/startguide/connect/columns/ad.md)をご確認ください。

定数入力できない識別キーには、行ごとに異なる値が入っている自社モールの列をマッピングする必要があります。たとえば、`カテゴリーID` には `category_code`、`販売チャネル` には `sales_channel` を連携します。

### 保存されない項目

連携画面に、**表示名がなく英語のキーがそのまま表示される項目**がある場合、それは実際には保存されない項目です。マッピングしても値が残らないため、空のままで構いません。

## 値の形式 <a href="#value-format" id="value-format"></a>

### 日付と時刻

`日時` で終わる項目です。以下の形式をすべて認識します。

```
2026-08-24
2026-08-24 14:06
2026-08-24 14:06:28
2026-08-24T14:06:28
20260824
20260824140628
```

区切り文字は `.` `/` `-` のいずれも使用でき、`2026-8-4` のような 1 桁の月・日も認識します。`2026-08-24T14:06:28.123+09:00` のような形式にも対応しています。

{% hint style="warning" %}
**時差表記(`+09:00`)は計算に反映せず、取り除きます**。付いていても前の時刻をそのまま使うため、**韓国時間(KST)で送っていただく**ことで、ダッシュボードの日付が正しくなります。
{% endhint %}

認識できなかった値は空の値として処理されます。

### 数値

表示形式が混在していても、ほとんどの場合は自動で認識します。

| 送信した値                 | ラプラスが読み取る値                                 |
| --------------------- | ------------------------------------------ |
| `1,234`               | 1234                                       |
| `₩1,234` · `1 234ウォン` | 1234                                       |
| `(500)`               | -500(括弧は会計で使われる負の数の表記です)                   |
| `1.234.567`           | 1234567                                    |
| `12.5%`               | **空の値**: 12.5 なのか 0.125 なのか判断できないため受け付けません |

**パーセントや倍率は、記号を外して数値だけを送ってください**。通貨記号以外の単位が付いた値は読み取れません。

## ステータス変更のご案内

注文のキャンセル・返金・返品・交換は[注文の列](/guide/ja/startguide/connect/columns/order.md)をご参照ください。

## 項目を空にするとどの指標が表示されませんか <a href="#blank-fields" id="blank-fields"></a>

空のままでも連携はできますが、その項目を使用する指標は計算されません。以下は指標ごとに必要な項目です。名前はすべて連携画面の表示名と同じです。

| 指標                              | 必要な項目                                                |
| ------------------------------- | ---------------------------------------------------- |
| 決済金額                            | `決済金額` · `決済日時`                                      |
| 実決済金額                           | `決済金額` · `決済日時` · `ポイント` · `預り金`                     |
| 純売上                             | `決済金額` · `決済日時` · `キャンセル完了日時` · `返金日時`               |
| 注文あたり決済金額(AOV)                  | `決済金額` · `決済日時` · `注文番号`(注文番号が件数を数える単位です)            |
| 商品購入金額                          | `商品価格` · `オプション価格` · `数量`                            |
| 客単価(ARPPU) · リピート購入率 · コホート LTV | `決済金額` · `決済日時` · 購入者を区別する値(下記参照)                    |
| クロスセル                           | `注文番号` · `商品番号`(同じ注文番号で行をまとめて組み合わせを数えます)             |
| 商品別売上                           | `決済金額` · `商品番号`                                      |
| カテゴリー別売上                        | `決済金額` · `カテゴリーID` または `カテゴリー名`                      |
| クリック率(CTR) · インプレッション単価(CPM)    | `インプレッション数` · `クリック数` · `広告費（VAT込み）`                 |
| コンバージョン単価(CPA)                  | `広告費（VAT込み）` · `コンバージョン`                             |
| クリック対コンバージョン率(CVR)              | `クリック数` · `コンバージョン`                                  |
| インプレッション対コンバージョン率(CVR)          | `インプレッション数` · `コンバージョン`                              |
| 広告費用対効果(ROAS)                   | `広告費（VAT込み）` + 注文の `決済金額`(コンバージョン ROAS は `コンバージョン値`) |
| マージン                            | `決済金額` + 基礎商品の `原価`                                  |
| POAS                            | `決済金額` · `広告費（VAT込み）` + 基礎商品の `原価`                   |
| 貢献利益                            | `決済金額` · 基礎商品の `原価` · `広告費（VAT込み）` · `手数料` · `送料`    |

**購入者を区別する値**: リピート購入率や客単価のように「1 人」を数える指標には、購入者を区別する値が必要です。スプレッドシートでアップロードする場合は、`注文者の電話番号` → `会員ID` → `注文者のメールアドレス` の順で、先に入力されている値を使用します。会員 ID がなくても、電話番号やメールアドレスがあれば計算されます。

計算式の全体は、[計算式について](/guide/ja/dashboard/formula.md)をご参照ください。

## 専任マネージャーに相談する <a href="#contact" id="contact"></a>

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