> For the complete documentation index, see [llms.txt](https://www.analytics-docs.laplacetec.com/guide/llms.txt). Markdown versions of documentation pages are available by appending `.md` to page URLs; this page is available as [Markdown](https://www.analytics-docs.laplacetec.com/guide/ja/startguide/connect/events/ga4.md).

# GA4と連携

## GA4連携ガイド

1. 左レールの「データ連携」をクリックし、ナビゲーションパネルの「コネクターを検索」にGA4と入力するか、「イベント連携」カテゴリーの「GA4と連携」をクリックしてください。

   ![ナビゲーションパネルのイベント連携カテゴリーにあるGA4と連携](https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-455d4d5e70cad1928dd529531c41de0c7027d6f6%2Fstartguide__connect__events__ga4__01.png?alt=media)
2. 「GA4と連携」画面のヘッダー右側にある「データ連携」をクリックして、連携ウィンドウを開いてください。ウィンドウ上部の「連携の手順」で現在のステップを確認できます。「Googleアカウントでログイン」で **「GoogleアカウントでGA4と連携する」** ボタンをクリックしてください。

   ![GA4連携ウィンドウのGoogleアカウントでGA4と連携するボタン](https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-39c458d54dc70899bdaf25803e2c68cd97d1fa96%2Fstartguide__connect__events__ga4__02.png?alt=media)

{% hint style="info" %}
まだ連携したアカウントがない場合、コネクター画面に「連携するとできる分析」が表示されます。「サンプルを見る」をクリックすると、連携後に見られる画面をサンプルデータでプレビューできます。画面下部の「連携の手順」と「始める前に準備するもの」で、連携のステップと事前に準備するものもご確認ください。

新しいウィンドウでGoogleのログインが開きます。ウィンドウが開かない場合は、ブラウザのポップアップブロックを解除してください。
{% endhint %}

3. GA4のデータがあるGoogleアカウントでログインしてください。

   ![](https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-71e4f9d09389bdc877a9fdf384f5c323db0f8fbd%2F60d3b932afc3.png?alt=media)
4. **同意のチェックボックスはすべて選択してください（2つ以上のチェックボックスが表示される場合があります）。** ラプラスの規約を確認し、「続行」ボタンをクリックしてください。

   ![](https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-8f4493ee43f349c3b95d7a60b440922a8dfead8e%2F02e74e9fcbe5.png?alt=media)
5. アカウントの連携が完了したら、「取り込むプロパティを選択」で、連携するGA4アカウントのプロパティをチェックボックスで選択してください。

   ![取り込むプロパティを選択でGA4プロパティにチェック](https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-7e486d71ed4e8844b04e2a5344940e23b98926ae%2Fstartguide__connect__events__ga4__03.png?alt=media)
6. 連携するデータソースを選択したら、下部の **「連携する」** ボタンをクリックしてください。

   ![プロパティを選択して連携する](https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-e7c7e9f4f733eedf31c213fd8ee81b615e123d9d%2Fstartguide__connect__events__ga4__04.png?alt=media)

{% hint style="info" %}

* GA4 APIデータソースの分析では、GA4が提供するAPIを直接使うため、データ連携後すぐに処理が完了します。
* GA4 APIの呼び出しにはラプラスのキャッシュを活用します。GA4 APIの呼び出し回数の上限を効果的に回避できます。
  {% endhint %}

## 連携状況を確認する

連携が完了したら、「GA4と連携」画面の **「連携済みデータ」** 表で現在の状態を確認できます。

`認証ステータス` 列には、次の2つのいずれかが表示されます。

* **認証済み**：Googleアカウントの認証が有効で、データを正常に取り込んでいる状態です。
* **更新失敗**：そのGoogleアカウントの認証が切れているか、Google側のエラーでデータを取り込めない状態です。

行の左側にある展開矢印をクリックすると、そのアカウントに連携しているGA4アカウントとプロパティ、さらにプロパティごとの`連携ステータス`と`最終更新`の時刻まで確認できます。

## アカウントを変えて連携し直すとき

同じGA4プロパティを以前とは別のGoogleアカウントで新たに連携しても、**以前のアカウントの連携は自動的には消えません。** 2つのアカウントの連携が同じプロパティを同時に参照する状態になり、このとき以前のアカウントの認証が切れていると、ダッシュボードでGA4の指標を読み込めないことがあります。

新しいアカウントで連携した後は、以前のアカウントの連携を削除してください。

1. 左レールの「データ連携」をクリックし、ナビゲーションパネルの「イベント連携」 › 「GA4と連携」に移動してください。
2. **「連携済みデータ」** 表で、`認証ステータス`が **更新失敗** になっている行のチェックボックスを選択してください。
3. 表の上に表示される **「データを削除」** ボタンをクリックしてください。
4. **「コネクションを削除しますか？」** の確認ウィンドウで **「削除」** ボタンをクリックしてください。

{% hint style="warning" %}
削除したコネクションとその中のデータソースは元に戻せません。削除する前に、**残しておく連携の認証ステータスが認証済みになっているか**を先にご確認ください。
{% endhint %}

## 専任マネージャーに依頼する

GA4との連携でお困りですか？

下記のお問い合わせからご連絡ください。担当マネージャーがサポートいたします。

> 💬 [ホームページからお問い合わせ](https://www.analytics.laplacetec.com/contact)

**メールでのお問い合わせ：** [**product@laplacetec.com**](mailto:product@laplacetec.com)
