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# 注文データ連携

{% hint style="info" %}
ラプラスで提供している販売先コネクター以外のチャネルのデータも連携できます。データを連携する前に、連携するチャネルの管理画面でデータをダウンロードしてから、ガイドに沿って進めてください。
{% endhint %}

## スプレッドシート連携ガイド

1. 左側のレールにある「データ連携」を押してから、ナビゲーションパネルの「スプレッドシートで連携」カテゴリーで「注文データ」を押してください。「Googleスプレッドシートの注文データを連携」画面が開きます。

   ![ナビゲーションパネルのスプレッドシートで連携カテゴリーにある注文データ](https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-4bd0a7d7e91a9d26ec9d167d48d49be22fa9fc2d%2Fstartguide__connect__spreadsheet__order__01.png?alt=media)

{% hint style="info" %}
まだ連携したシートがない場合は、コネクター画面に「連携するとできる分析」が表示されます。「サンプルを見る」を押すと、連携後に見られる画面をサンプルデータで事前に確認できます。画面下部の「連携の手順」（「シートを作成」→「データを入力」→「タブの選択・列のマッチング」→「自動収集」）と「始める前に準備するもの」で、連携のステップと事前に準備するものも確認してください。
{% endhint %}

2. ヘッダー右側の「データ連携」を押して連携ウィンドウを開き、「連携情報」の\*\*「スプレッドシートを作成」\*\*ボタンを押してください。

   ![注文データ連携ウィンドウのスプレッドシートを作成ボタン](https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-fb4015784e013ebd014e16afdf23e8ee4bb8a522%2Fstartguide__connect__spreadsheet__order__02.png?alt=media)
3. 「スプレッドシートURL」の右側にある「リンクをコピー」または「開く」ボタンをクリックしてください。

   ![作成されたスプレッドシートURLのリンクをコピー・開くボタン](https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-aaf37efdfaf2541abb902306460d26c85e5b91cd%2Fstartguide__connect__spreadsheet__order__03.png?alt=media)

   1. **リンクをコピー**：作成されたスプレッドシートのリンクをコピーします
   2. **開く**：作成されたスプレッドシートを新しいウィンドウで開きます。
4. 移動したら、下部で入力方法を選択してください

   ![](https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-429d9da535975abc867d42aeae35e1f9fa8900d8%2F7f7237065cc6.png?alt=media)

* **方法1**：元データをそのまま入力：販売先からダウンロードしたファイルをそのままアップロードします。
* **方法2**：テンプレートに合わせて編集：販売先からダウンロードしたファイルをラプラスの形式に合わせてアップロードします。

{% hint style="info" %}
シートの追加作成：スプレッドシート下部の\*\*「 + 」\*\*ボタンを押すと、シートを追加で作成できます。このとき、ラプラスの連携ウィンドウに戻ってタブ一覧の更新（「一覧を更新」）ボタンを押すと、作成したシートを確認できます。シート名の変更：作成したシートをクリックすると、シート名を変更できます。この場合も「一覧を更新」ボタンを押すと、変更したシート名が反映されます。
{% endhint %}

5. 「次へ」ボタンを押して、連携するシートを確認してください。

   ![スプレッドシートURLを確認して次へボタン](https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-ed0cf3ca1d7701f14b354f513796450043860528%2Fstartguide__connect__spreadsheet__order__04.png?alt=media)
6. スプレッドシートで設定したデータがあるシートの右側にある\*\*「マッチング」\*\*ボタンを押してください。

   ![タブ一覧のマッチングボタン](https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-a256de5fd06c3254a50157ff3bb8714f6a48c3e6%2Fstartguide__connect__spreadsheet__order__05.png?alt=media)
7. 「Laplaceの列」の各項目に対応する「データソースの列」を選択してください。

   <figure><img src="https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-2dbafe5f0a76e1ac78977b8099911b9747b52f7c%2Fstartguide__connect__spreadsheet__order__06.png?alt=media" alt="列のマッチング画面" width="645"><figcaption></figcaption></figure>

* **データの更新：** スプレッドシートにアップロードしたデータに変更がある場合は、\*\*「データを読み込む」\*\*ボタンをクリックして更新してから反映してください。

{% hint style="info" %}
スプレッドシートを修正してから、ラプラスの画面で確認できるまで最大2分ほどかかることがあります。スプレッドシートが変更内容を1分単位で送信しているためです。そのため、\*\*「データを読み込む」\*\*ボタンをクリックした後、1:00のタイマーが終わってからもう一度押すと、正常に反映されます。更新をクリックした後、変更内容が正しく入力されているかを確認してから保存してください！
{% endhint %}

* **「列マップを読み込む」：** 以前に同じ列のマッピングを行った履歴があれば、読み込むことができます。同じチャネルのデータ、または列名が同じであれば、列マップを読み込んで一度にマッピングできます。
* **列のマッチング作業：** ラプラスで定義している列に対応する列を選択してください。販売先・ブランド・販売チャネルのようにシートにない値は、「（直接入力）」で固定値を入れられます。
  1. **必須の列：** 決済日時、販売先、ブランド、販売チャネル、決済金額
  2. **任意の列：** 商品名、商品番号、注文番号、商品注文番号、ポイント、預り金、商品価格、オプション価格、オプションコード、オプション情報、数量、商品取引額（GMV）、会員ID、注文者の電話番号、注文者のメールアドレス、注文者名、郵便番号、基本住所、詳細住所、全体住所、商品価格割引、クーポン、配送グループ番号、受取人の電話番号、受取人名、送料、割引、手数料、自社商品コード、返金日時、購入確定日時、キャンセル完了日時、交換完了日時、返品完了日時、配送完了日時、配送開始日時、注文日時

{% hint style="info" %}
正確な分析とさまざまなチャートを利用するために、連携可能なほとんどの列をマッチングすることをおすすめします。
{% endhint %}

* スプレッドシートから読み込んだテーブル：スプレッドシートから取り込んだデータを見て、マッチングが正しいか、データの更新をクリックした後に正しく反映されたかを確認できます。

8. \*\*「保存」\*\*ボタンを押し、「列マップの保存」ウィンドウで列マップ名を設定してから「保存」を押してください。列マップを保存しておくと、次回同じ作業をするときに、マッチングした列マップの情報を読み込めます。

   ![列マップの保存ウィンドウ](https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-e71cce7534154296fab11b5393c2c8ff4c46786e%2Fstartguide__connect__spreadsheet__order__07.png?alt=media)
9. マッチングが完了したシートを選択し、\*\*「連携する」\*\*ボタンをクリックしてデータ連携を進めてください。

   ![マッチングしたタブを選択して連携する](https://1689889301-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FXSnF6RixhZ8AqU0DBfmd%2Fuploads%2Fgit-blob-ea8c246488ee3ea37250c2960542451eb700ae90%2Fstartguide__connect__spreadsheet__order__08.png?alt=media)

* 連携したシートは「Googleスプレッドシートの注文データを連携」画面の表に表示されます。シートの行の右側にある⋯（「その他の操作」）から「更新」「列マップ設定」「更新停止」「削除」ができます。
* 連携するショップの開設以来のデータを取り込むため、**データ量が多い場合は30分以上かかる**ことがあります。進捗状況は上部バー右側の「ジョブとデータの状態」で確認できます。

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